使い方
- 誕生日プランナー: 上の欄に新暦か旧暦で生年月日を入れると、今年から3年分の新暦・旧暦の誕生日、曜日、カウントダウン、祝日・週末との重なり、有給1日で何連休になるかを表示します。
- 旧暦の誕生日: 旧暦の月と日を選び、閏月生まれなら「閏月」を選びます。開始年の初期値は今年です。
- 結果: 開始年から10年後までの新暦の誕生日と曜日を表で示し、今日以降で最も近い誕生日をカウントダウンとともに上に表示します。
- 新暦⇔旧暦変換: 2つ目のタブで新暦を旧暦に、旧暦を新暦に変換できます。新暦の日付はその年と日の干支(例: 丙午年 甲子日)も表示します。
- 入力値はアドレスに残ります。「結果のリンクを共有」で家族に送ると同じ表が開きます。
旧暦の誕生日が毎年変わる理由
旧暦は月の満ち欠けの周期(約29.5日)を1か月とします。1か月は29日(小の月)か30日(大の月)で、12か月の合計は354日前後です。新暦より11日ほど短いので、同じ旧暦の日付が新暦では毎年10日あまり早まります。
季節とずれないよう、19年に7回ほど1か月を足します。これが閏月です。閏月が入る年は、旧暦の誕生日が新暦で1か月近く後ろに移ります。たとえば韓国の旧正月ソルラル(旧暦1月1日)は2025年1月29日、2026年2月17日、2027年2月7日、2028年1月27日と大きく動きます。
閏月生まれ・30日生まれの計算
- 閏月生まれ: 閏月は数年に一度、しかも毎回違う月に入ります(2023年は閏2月、2025年は閏6月)。閏月のない年は、韓国の慣習どおり同じ月の平月の同じ日で計算します。
- 30日生まれ: その年のその月が小の月(29日)なら30日はありません。その場合は月の最終日の29日で計算します。
- どちらも表の備考欄に補正内容を記載します。家ごとに祝い方が違う場合もあるので参考としてご覧ください。
韓国と中国の旧暦は異なる場合があります
旧暦は同じ天文現象を使いますが、日付を区切る基準時刻が国によって違います。韓国は韓国標準時(UTC+9)、中国は中国標準時(UTC+8)です。新月が真夜中ごろにかかる月は、両国の旧暦が1日ずれることがあります。中国式の暦アプリと日付が違う場合はこのためかもしれません。この計算機は韓国天文研究院の基準に従います。
計算範囲と根拠
変換には韓国天文研究院基準の旧暦表を収めたオープンソースのライブラリ korean-lunar-calendar を使い、旧暦1000年から2050年11月まで計算できます。2025〜2030年のソルラルとチュソク、2026・2027年の釈迦誕生日、2020・2023・2025年の閏月の初日を公表された日付と照合しました。韓国の祝日は 2026年・2027年 のページで確認できます。