2026年1月の解説
2026年1月は31日で、韓国の旧暦では旧暦2025年11月13日から旧暦2025年12月13日までです。旧暦の年の干支は2025年が乙巳年です。
旧暦の朔日(1日)は1月19日、15日は1月3日です。15日は暦の日付なので、実際に月が最も丸い日と1日ずれることがあります。
今月の節気
- 小寒 — 1月5日 17:23(韓国時間)に節入り。太陽黄経285°。寒さが本格的になり始めるころ。
- 大寒 — 1月20日 10:45(韓国時間)に節入り。太陽黄経300°。冬の最後の節気。
今月にかかる旧暦の月は旧暦11月(大の月、30日)、旧暦12月(小の月、29日)です。旧暦の1か月は月の満ち欠けの周期により29日か30日になります。
祝日と勤務日
今月の韓国の祝日は1月1日 元日です。平日22日のうち勤務日は21日です。
今月の連休と有給
今月は土日と祝日で3日以上続く連休はありません。
有給を足すと、1月2日(金)に有給1日で1月1日(木) ~ 1月4日(日)の4日間休めます。 残りの有給で組み合わせを作る: 有給プランナー →
日干支と節気の見方
日干支は日ごとにつく干支です。十干と十二支を順に組み合わせ、60日ごとに同じ名前が巡ってきます。年・月・日・時の干支を並べたものが万歳暦で、四柱推命の日柱も生まれた日の日干支です。
二十四節気は太陽が黄道を15°進むごとに区切った、新暦基準の時点です。旧暦の日付と違い毎年ほぼ同じ日付になり、節入りの時刻は分単位で決まります。時刻は韓国標準時(日本時間と同じUTC+9)です。
旧暦と日干支は韓国天文研究院基準の旧暦表(korean-lunar-calendar)、節気の時刻は韓国天文研究院の節入り表と分単位で一致させた万歳暦ライブラリ(manseryeok)で計算しました。