2026年2月の解説
2026年2月は28日で、韓国の旧暦では旧暦2025年12月14日から旧暦2026年1月12日までです。旧暦の年の干支は2025年が乙巳年、2026年が丙午年です。
旧暦の朔日(1日)は2月17日、15日は2月2日です。15日は暦の日付なので、実際に月が最も丸い日と1日ずれることがあります。
今月の節気
- 立春 — 2月4日 05:02(韓国時間)に節入り。太陽黄経315°。春が始まるころ。節気で一年の最初。
- 雨水 — 2月19日 00:52(韓国時間)に節入り。太陽黄経330°。雪が雨に変わるころ。
今月にかかる旧暦の月は旧暦12月(小の月、29日)、旧暦1月(大の月、30日)です。旧暦の1か月は月の満ち欠けの周期により29日か30日になります。
祝日と勤務日
今月の韓国の祝日は2月16日 ソルラル連休、2月17日 ソルラル(旧正月)、2月18日 ソルラル連休です。平日20日のうち勤務日は17日です。
今月の連休と有給
土日と祝日が3日以上続く連休は2月14日(土) ~ 2月18日(水)の5日間(ソルラル連休、ソルラル(旧正月))、2月28日(土) ~ 3月2日(月)の3日間(三一節(独立運動記念日)、振替休日(三一節))です。
有給を足すと、2月19日(木)、2月20日(金)に有給2日で2月14日(土) ~ 2月22日(日)の9日間休めます。 残りの有給で組み合わせを作る: 有給プランナー →
日干支と節気の見方
日干支は日ごとにつく干支です。十干と十二支を順に組み合わせ、60日ごとに同じ名前が巡ってきます。年・月・日・時の干支を並べたものが万歳暦で、四柱推命の日柱も生まれた日の日干支です。
二十四節気は太陽が黄道を15°進むごとに区切った、新暦基準の時点です。旧暦の日付と違い毎年ほぼ同じ日付になり、節入りの時刻は分単位で決まります。時刻は韓国標準時(日本時間と同じUTC+9)です。
旧暦と日干支は韓国天文研究院基準の旧暦表(korean-lunar-calendar)、節気の時刻は韓国天文研究院の節入り表と分単位で一致させた万歳暦ライブラリ(manseryeok)で計算しました。