2026年10月18日時点で、今年に残る韓国の祝日は、12月25日のクリスマスの1日だけです。ハングルの日(10月9日)が過ぎると、11月には祝日がひとつもありません。Hyuilmoaの祝日カレンダーのデータで計算した、残りの連休と、有給を使って年末に長く休む方法をまとめました。
残る祝日はこの1つ
- 12月25日(金) クリスマス:金曜日なので、12月25日(金)〜12月27日(日)の3連休になります。週末と重ならないため、振替休日はできません。
11月は、カレンダー上は平日だけが続きます。有給を使わなければ、12月25日までの休みの日は週末だけという意味です。
公式:年末の有給は区間をつなぎ合わせる計算
有給効率は(続けて休める日数)÷(使った有給の日数)です。有給が1〜2日のときは効率が高くなりますが、年末のように2つの連休のあいだの平日が4日だと、有給を4日使うことになります。それでも、合計の休みの日数は最も長くなります。
| 有給 | 休みの期間 | 続けて休める日数 | 効率 |
|---|---|---|---|
| 12月24日(木) 1日 | 12月24日〜12月27日 | 4日 | 4.0 |
| 12月28日(月)〜31日(木) 4日 | 12月25日〜2027年1月3日 | 10日 | 2.5 |
| 12月24日〜31日のうち平日5日 | 12月24日〜2027年1月3日 | 11日 | 2.2 |
2027年1月1日は金曜日の元日で、1月2日・3日が週末なので、1月3日(日)まで休みの日が続きます。12月28日から31日までの4つの平日を有給で埋めると、クリスマスの連休と元日の連休がひとかたまりになります。
例:有給の日数別のおすすめ
- 有給が1日だけ残っているなら:12月24日(木)に使いましょう。連休が3日から4日に増え、効率が最も高くなります。
- 有給が4日残っているなら:12月28日(月)〜31日(木)にまとめて使うと10日間休めます。有給4日で10日間は、今年の残りの日のなかで最も長い休暇です。
- 有給が5日残っているなら:12月24日(木)から31日(木)までの平日をすべて使うと11日間です。
有給の消滅時期や、使わなかった有給の補償方法は会社ごとに違います。今年中に使わなければならないのか、来年に繰り越されるのかは、就業規則で確認してください。
注意点
- 12月末は会社の業務の締めと決算が重なる時期なので、有給の承認が遅れることがあります。11月のうちにチームと日程を合わせておくのがおすすめです。
- 臨時祝日が新たに指定されると、この計算は変わります。このカレンダーには確定した祝日だけが入っていて、2027年の選挙日・臨時祝日は反映していません。
- 上の日数は、土・日を休みとみなす週5日勤務が基準です。交代勤務や土曜日勤務なら、実際の休みの日は異なります。
残りの有給で最も長く休める組み合わせは有給プランナーで確認し、今日が休みの日かどうかは今日の祝日ページで見られます。来年の連休の計画は、韓国の2027年祝日まとめと有給の使い方を参考にしてください。